なかなか妊娠できない時は基礎体温の見直しを

妊娠をしたいけれどなかなか妊娠出来ない人はとても多くいます。産婦人科などで健診を受けたとしても体調に異常が無い場合も多く、不妊治療はとてもお金が掛かるものですので妊娠を諦める方も多くいます。しかし、自分自身をしっかりと見直す事で妊娠をする可能性を高くする事が出来ます。

 

妊娠とは、体温を管理しておく事がとても大切です。高温、低温を見極める事で妊娠の可能性を高める性行為をする事が出来ます。高温期の場合には、既に排卵が行われている状態ですので、一般的には安全日と認識されています。生理の準備段階と言われる状態の事です。そのため、生理周期を基礎体温から見つめ直す事が重要な要素になります。

 

高温期になる一週間前程度から性行為をしておく事で、高温期になった瞬間に精子が存在している場合には妊娠の可能性があるとの考えです。精子の生命力とは長くて一週間と言われていますので、一週間前だけの行為だけではなく、出来る限り多い回数の性行為を行う事が大切です。そうする事によって、体内で精子を生存させる事が出来る可能性が高くなりますので、自然と妊娠の可能性が高くなります。

 

生理周期とは不順な方もいますが、ある程度の周期がある方にとっては低温から高温に変わる周期で性行為をする事が重要です。

 

低温のままで性行為を行っても妊娠をする可能性は非常に低いため、妊娠を望むには生理周期から高温期を把握する事が大切です。

 

一度失敗して諦めてはいけません。妊娠をしにくい体質の方も多くいますが、世の中には40代でも出産をしている方もいますので、何歳になっていようが生理がある場合には妊娠をする事が出来る可能性を持つ事が出来ます。そのため、高齢出産になる場合であっても基礎体温がとても重要になります。

 

 

基礎体温の管理方法は一般的には基礎体温計で行う事が出来ます。決まった時間に基礎体温を測る事で管理する事が出来るようになっており、体温計で自動管理が出来ます。

 

どうしても妊娠できない・・・という時は葉酸サプリで人気のベルタ葉酸を使用してみるのも良いと思いますよ。

 

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