赤ちゃんの健康を守るため、不調のサインに気づいてあげて

赤ちゃんからのサイン気づいていますか?赤ちゃんはまだ自分の言葉で自分の状態を訴える事はできません。

 

 

それ故、何か体に不調がある時には、親が赤ちゃんの様子から察してあげないといけないのです。

 

 

機嫌が悪く泣いてばかりいる 

 

 

言葉で症状を訴える事ができない赤ちゃんは全身を使い表現します。機嫌が悪いという事は何かしら異変が起きていて不快という事です。赤ちゃんは体の不快さを泣く事で、訴えるのです。何をしても泣き止まない時などはその後に、熱が出たりする時もあります。どうしても泣き止まない時には何かしらの異常が出ている可能性があるので、病院に連れていく方がいいでしょう。

 

 

いつもよりも食欲がない 

 

 

食欲が少なくなる事も病気の前ぶれです。いつもよりも食べない、おっぱいを飲まない時などにはその後に熱が出てくるという事もあります。ただ、逆に赤ちゃんが病気の前に食欲が増える時があります。いつもこんなにも食べないのに今日はたくさん食べたという次の日に熱が出るなんて事もあります。何かしら赤ちゃんが普段の様子と違う時には、注意して見ておくといいです。

 

 

ウンチやおしっこの出方が変 

 

 

熱が出るとおしっこは濃くなります。

 

 

それに出る量も少なくなります。それからうんちの出方も判断基準になります。ウンチがおかしいというと、腸の病気かと思う人もいますが、体が病気になると、自律神経が不安定になりその影響を受けてウンチやおしっこの出方に異常が出てきます。このような時には体全体のいろいろなバランスを崩している証拠なのです。

 

 

お母さんにべったりとくっつく時 

 

 

ママにまとわりついたり、べったりして離れない時にも病気の前触れである可能性があります。

 

病気の始まりは赤ちゃんの体の中に大きく変化が起きた時です。ですから赤ちゃんは不安でいっぱいなのです。赤ちゃんが不安を解消するためには、お母さんの胸に抱っこされる事、お母さんのそばにいる事なのです。自分の言葉で自分の状態を訴える事が難しい赤ちゃんの症状を、ママが子供の様子から察してあげましょう。いろいろなサインを赤ちゃんは出しています。それに気づけるようにならないと赤ちゃんの健康を守れないのです。